英語教育

英語学習

【大学生アンケート】英語授業は英語で教えてはいけない理由

1年生後期の選択英語科目でアンケート取った結果、大部分の学生が日本語で英語を欲しがっていました。英語の授業は英語で、これに反対です。英語以外の授業はもちろん、外圧で英語をさせる流れは不適切です。英語学習自体は尊い異文化理解の行為です。
人生

【勝ち組負け組】年収と幸福度をあげる意味と手段

「お金はいらない、愛が大切。」そんな時代は終わりました。年収は大切です。人生で選択肢を持っておくことは、豊かさにつながります。高齢化社会・低金利・の中でどうすべきかを、学歴・コネ・英語(TOEIC)に関して考えます。
教育・授業ツール

【遠隔授業】YouTube, Microsoft Teams, Google Classroom, Moodle メリット・デメリット

YouTube, Microsoft Teams, Google Classroom (Meet), Moodleコロナで多くの学校・大学でリモート教育。まだ遠隔をうまく使えていない教員も。大学教員として2年遠隔授業をやってみた経過・感想です。
英語教育

【「英語は英語で学ぶ」授業ストレス】大学生の本音・不満

英語は日本語で教えたほうが良いです。特定の条件(TOEIC、「英語好き」、あとは例外)が揃わない限り。イギリス留学でフランス語を学んだ経験、大学の授業で実際に記入のあったアンケートのコメントを示して説明します。
英語教育

永井忠孝『英語の害毒』が示す日本の英語教育の愚かさ

永井忠孝『英語の害毒』(新潮新書、2015年)を読んで危機感が出てきました。私はイギリス大学院留学して、大学英語教員でTOEIC900以上取り、英語教育を生業としていますが、正直、国がいびつに英語教育をねじまげてきた結果、おかしくなってます。
TOEIC

【英語発音完璧に】Twitterに洋楽投稿100曲チャレンジ中に気づいたこと

イギリス大学院留学して、TOEICも900超えて、国際学会でも研究発表して、海外の人たちと仕事もして、大学で英語教えてる。そんな英語を仕事としている身ですが、TwitterやYoutubedeでも洋楽を収録し、聞いていく中で気づきました。
英語教育

施光久恒『英語化は愚民化』第4章:「自由」とは何か

施光久恒『英語化は愚民化:日本の国力が地に落ちる』(集英社 2015年)第4章の要点まとめと考察です。一部のエリートや教育者が提唱するグローバル化、ボーダーレス化。これは「自由」「平等」と逆行する愚策だ、ということがわかります。
英語教育

施光久恒『英語化は愚民化』第2章:ラテン語とグローバル化の失敗

施光久恒『英語化は愚民化:日本の国力が地に落ちる』第2章では、一握りの知識人がラテン語を使用し、一般人はそれ以外の日曜語を使っていた様子が説明されています。日本が英語化すると、進歩せず、600年前の中世ヨーロッパに逆戻りすることがわかります。
英語教育

施光久恒『英語化は愚民化:日本の国力が地に落ちる』第1章から見る日本の政治の軽薄さ

施光久恒『英語化は愚民化:日本の国力が地に落ちる』(集英社 2015年)第1章をまとめながら、考察しました。日本の英語教育は本来あるべき「学術」でなく「社会」の要望に毒されています。ここでいう社会は聞こえが良いですが、「財界」の要望です。
英語教育

施光久恒『英語化は愚民化』第3章:明治時代に答えはあった

施光久恒『英語化は愚民化:日本の国力が地に落ちる』第3章では、日本の明治時代のグローバル化の流れとその反対する著名人たちの攻防が良くわかります。今とほとんど同じような状況ですが、明治時代の方が、西洋の知識はなかったので、焦燥感が伝わります。
英語教育

日本の英語教育の欠点5選「コミュニケーション」重視してどうなった

大学生でも英語ができない人が多い日本。日本はコミュニケーション重視の英語教育をおこなってきたのではないでしょうか。LR、THができない、リスニングができない、単語と単語のつながりができない、などなど少し深く考えてみます。